スイーツの街、自由が丘。
あのモンブランの発祥といわれるモンブラン、初代店主・迫田千万億さんがスイスを旅しモンブラン峰に魅了され、それをケーキで表したのが始まりです。
連日テレビや雑誌で目にします、今ではすっかり有名となったスーパーパティシエ辻口博啓さんのお店モンサンクレール、1998年に自由が丘にオープンし、以来自由が丘のスイーツの顔として人気を博しています。
そして、スイーツの街を決定づけたのが2003年にオープンしたスイーツフォレストです。いわずと知れたスイーツのテーマパーク、オープン後約4ヶ月後で来場者数100万人突破、人気のほどがうかがえます。

さて、すっかり洋菓子のイメージが強いですが、いえいえ和菓子も負けてはいませんよ。
代表格は亀屋万年堂、あまり知られていませんが東横線線路沿いに昭和13年から総本店を構える自由が丘の老舗です。

2012 女神まつり あおぞら市  壽祐

 

フリーマーケットで掘り出し物探し

あおぞら市は、亀屋万年堂総本店付近から自由通り沿いに目黒通りに向けて約200mほど続く商店街で催されます。
女神まつり中は道の両脇がフリーマーケット会場となります。
以前は熊野神社内で行われていたフリーマーケットもこの形式になって数年、自由通りは車の交通量があるので最初は危ないのではと思いましたが、だいぶ運営も慣れてきたようです。
フリーマーケットでは、古着、器、アクセサリーなど、数十のお店が出店します。
商店街には自由が丘ロール壽祐といった和食、スイーツの人気店もあります。
壽祐は女神まつり用にテイクアウトメニューを用意しています。
フリーマーケットを散策しながら、目黒通りに向かってほどなく歩くと、セブンイレブンのすぐ先にあるハイツアンドーガレージでは「うまいものコーナー」が開催されます。
うどん、ラーメン、焼きそばなど、おいしいものがたくさん。
なかでも弁天ラーメンはさっぱり醤油の淡麗スープが味わえる、おすすめの一品です。
福島会津美里町の農産物、本場会津ラーメン生麺などお土産も充実。
恒例のスタンプラリーでは豪華賞品が当たります。

 

2012 あおぞら市 会場

自由が丘駅正面口を出て、自由が丘デパート沿いに直進。ひかり街をこえ自由通り直進