女神まつりの来場者数は年々増加傾向にあります。女神まつりを多くの人が知り、来場してくれるのはうれしいことです。
しかし一方で「人が多すぎて楽しめなかった」という残念なブログの書き込みも少なくありません。特にお子様連れのお客さんは本当に大変なようです。
事前に各エリアの混雑状況を把握して、女神まつりを楽しみましょう。

 

エリアごとの混雑予測

混雑予想図※2012 女神まつりの状況をもとに予測しています
・赤:大混雑で歩きづらい
・オレンジ:混雑しているが普通に歩ける

地図を見るとわかる通り、駅前を中心に、東西はJazz Stationからエンジェルスクエアサンフェスタ付近まで、南北は自由が丘マルシェからマリクレールフェスティバルまでが大混雑エリアとなります。

 

1.駅前メインステージ

2012 女神まつり 駅前メインステージ
シルバニアファミリーのステージ、駅前はファミリーでにぎわいます

まず、女神まつりは電車での来場者が大半ですので、自由が丘駅正面口前は人で溢れかえります。 そして何より、ステージ目当ての来場者が滞留することで混雑に輪をかけます。 駅前広場整備でスペースが確保されたこともあり、これでも混雑は緩和されているように思います。 混雑具合を左右するのはステージ、夜のライブ時が混雑のピークとなります。


2.エンジェルスクエアを中心とする東側エリア

2012 女神まつりエンジェルスクエア
午後3時頃の混雑状況です

自由が丘駅正面口を出てすぐ、ガードを抜けるとエンジェルスクエアです。飲食が充実のこのエリアは人が多いのもありますが、道幅のせまさが人口密度を高めています。
エンジェルスクエアを北側に抜けるとサンフェスタ会場へつながる道路にでます。サンフェスタ会場、その手前にあるローソン前のフードコーナーとも人気ではありますが、そこまで深刻な混雑にはなりません。


3.ワゴンストリートを中心とする北側エリア

2012 女神まつり ワゴンセール
午前11時の混雑状況。午後から夕方にかけて混雑はピークに

女神まつりのショッピングの中心はワゴンストリートです。
このあたりは人気商業施設のLuz自由が丘や名所LaVitaなどが人気スポットが多いエリアでもあります。
そのため、駅前から北に進む人の流れが後を絶ちません。
北へのルートは主に2つあります。
1つ目は駅を出て線路沿いに進むルートです。自由が丘デパート沿いにフードが充実しており、駅に近ければ近いほど混雑します。ひかり街入り口の交差点をすぎたあたりから混雑は一段落します。
2つ目は駅前広場を抜け蜂の家みずほ銀行の間の通りを進むルートです。人気の写真・カメラ雑貨店ポパイカメラの前を通りLuz自由が丘付近まで進みます。2012年はコントワーデコトニエ前で自由が丘学園の生徒による生演奏があるなど、全般的にこのルートは混雑していました。さらに2013年からはJAZZ STATIONが会場をみずほ銀行駐車場に移したためこちらも大混雑が予想されます。
フード重視なら線路沿いを、ショッピング重視なら蜂の家脇を進むルートがおすすめです。
とにかくワゴンストリート付近は大混雑エリアです。お子様連れの方は十分ご注意ください。


4.マリクレールフェスティバルを中心とする南側エリア

2012 女神まつり 秋のマリクレールフェスティバル
自由が丘駅南口を出てすぐ、緑道へ向かう通り

自由が丘駅南口(メルサ前)前はワゴンが立ち並び、呑川緑道にたどり着くのも一苦労です。
そして緑道沿いは大混雑。本当に歩くのがやっとです。歩行者同士がぶつかって手に持っていたビールやワインをこぼしちゃったなんていう光景をよく見ます。
というわけで、マリクレールフェスティバルで気になるフードがあったら、ピンポイントでそこにたどり着き、買い物をしたらすぐに緑道外へ抜けるのをおすすめします。
フード屋台は緑道沿いの東横線線路付近からメルサパート2付近にかけてあります。混雑を回避してここにたどり着くには、うら通りマーケット側からBALS前を通り緑道を目指すのがおすすめです。少々遠回りになりますが、駅前や緑道沿いの混雑状況を考えれば迂回するメリットは十分にあります。