お昼前後に会場に到着、ぶらぶら各エリアを見て回りながら過ごし、フードコートでちょっと早い夕飯、そして夜のライブと、ほぼ1日かけて女神まつりを楽しむという人が多いです。
そんな、徹底的に女神まつりを楽しみたいという人におすすめのグッズをご紹介します。

1.毛布
10月の2週目というと、日中はまだ気温も高く、日によっては暑いと感じることもあります。
気温にして最高気温23度、最低気温16度ほどの日が多いようです。
昼は暖かいのでついつい薄着で外に出てしまいがち、でも夕方から夜にかけては気温も下がります。
そんなときは毛布が一枚あると便利です。
緑道やJAZZ STATIONなど座って夜のライブを見るときに特に活躍します。
場所とりにも使えますね。

2.雨具
突然の雨、女神まつりでは屋根付きの会場はほぼありません。
折りたたみ傘など、雨具の準備をおすすめします。
ガチで楽しみたい、という場合はカッパがいいと思います。
手が塞がらない、混雑してるエリアも歩きやすい、ライブでノリやすいなどの利点があります。

3.双眼鏡
ライブステージと観客の距離は近いです。
ですが、混雑で良い位置をとれなかった時のために双眼鏡を用意しましょう。

4.マイ箸
あちらこちらのお店でフードを買います。
フードを買うたびに割り箸をもらいますので、一人当たりの割り箸使用量は多く、女神まつり全体で見れば相当な量となります。
エコに積極的な自由が丘のお祭りだからこそ、楽しむ側もエコを意識、マイ箸を持参しましょう。

5.水
特に最終日は、会場付近の自動販売機の多くで水が売り切れてしまっていました。
コンビニで購入しようとするとお店がなかなかの混雑、スーパーで購入はちょっと面倒、そんなときのために、もし荷物に余裕があるようでしたら持参するとよいと思います。

6.おしぼり的なもの
立って食べたり歩きながら食べたりするので、ついついフードをこぼして手を汚してしまうことがあります。
おしぼりをくれるお店はそうありません。
どこかで手を洗えばよいのですが、それも面倒、というわけで持っているととても便利です。

7.折りたたみイス
落ち着いて食べたいものですが、大体は満席です。
特に緑道付近は、座れそうな場所、例えばGAPの入った自由が丘MASTビルの階段や、無印良品脇のへりなどにずらーっと人が座っています。
そんなときに活躍するのが折りたたみイスです。使用はくれぐれも周囲の迷惑にならないようにしましょう。